スポーツ障害の施術ならココスタトリートメントルームで【熊本整体-筋膜調整-ココスタ】

熊本の整体院ココスタトリートメントルームの緒方です。朝、晩大分寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?本日も朝から夕方まで施術をさせて頂きました。本日、最後に来院されました野球小年の症例報告です。

症状は体幹伸展と側屈、バッティング動作で症状が出現している状態で、ピッチングフォーム、バッティングフォームでは骨盤帯の回旋の少なく、上半身の回旋から生じている状態でした。回旋動作は股関節と胸椎(胸郭)で回旋を伴う必要があり、また上部胸郭と頚椎とは分離していく必要があると考えます。また回旋には軸が生じ、その軸を脊椎のどの部分を通すかを考える必要があると思います。現段階で私が考える軸はクラシカルの身体力学で学んだラインです。施術においてもその軸を意識する事で上手くいく事が多いです。ただし、スポーツの競技特性を考えて指導、施術する必要があると考えます。例えば、テニスとバスケでは構えが全く違い、スポーツ障害の発生部位も違ってきます。動作分析では競技特性も考慮して、その部分を確認します。施術においては立位アライメントから予測される関節機能と筋のtightnessも確認し施術していきます。伸展の動作で障害が生じている場合は腰椎分離症などを疑う必要があり、受傷起点、症状の程度などを考慮し、必要があれば精査を促す事が絶対必要で無理に施術することはよくないです。今回は、精査されての来院でしたので、症状の出方から椎間関節由来の疼痛が考えられました。椎間関節は滑膜関節で多裂筋などの機能低下でも分節運動が上手く行えず症状を出現する事があると経験上考えます。今回もその事を考慮して施術、運動指導する事で症状改善につながりました。数日経過を見て普段の癖、スポーツ動作の癖を無理のないように改善していく必要があります。スポーツ障害は時間がかかる事もありますが、少しでもスポーツ選手の役に立てればと考えています。スポーツ障害でお悩みの方は当院にご相談ください。

ココスタトリートメントルーム 緒方伸一
住所:熊本市西区城山下代1丁目2−2
電話番号:080-9102-2762

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